新左近川徘徊

10時起き。暑くて夏バテ気味だった。
甘酒を飲み、そうめんを食べる。

昼過ぎ、左近川親水公園へ。
ジョギングで時々通りかかることはあったが、しっかりとその辺を歩いたことはなかった。
中川の水門から旧水門までが新左近川で、そこから江戸川までが左近川だ。左近川は昔からある。子供の頃はドブ川だった。左近川河口の旧水門から西側が旧葛西海岸だったそうだがその時代は知らない。
埋め立てられ延長された新左近川は、旧水門のところから川幅が広くなり、池みたいになっている。中川に近いところで再び幅数メートルサイズの川幅になり、そのまま河口の水門につながっている。
池ゾーンの南側には、デイキャンプ場があり、バーベキューをしているグループで賑わっていた。釣りをしているのは家族連れ三組くらいだった。
河口に近づくと、干潮のため水が引き、川幅が狭くなっていた。岸近くの川底が露呈し、カニやゴカイの巣穴がむき出しになっていた。栄養豊富な川なのだ。

中川沿いに出て、葛西臨海公園に向かった。左近川にいた時と比べて、海風を強く感じた。
橋を渡り、西なぎさへ。潮が引き、波打ち際は沖の方にあった。入ってみると海水はとてもぬるかった。沖の方まで歩いたが、足首より深くならなかった。

江戸川堤防沿いをまわり、葛西駅近くでビールを買った。実家近くの公園で飲んだ。3時過ぎ帰宅。水のシャワーを浴びた。

夕食にオムレツ食べる。

都会の川に住むうなぎのドキュメンタリーを見た。シラスウナギの漁獲量は激減しているが、その辺の河川に住むうなぎは増えている。子供の頃、荒川や江戸川でうなぎは釣れなかった。釣れるようになったのは、平成になってからだと思う。
番組を見ていたら、いよいよ釣ってみたくなった。

8時に実家を出る。自転車で帰宅。1時間20分かかった。クロスバイクのペダルが重くなったように感じる。疲れているからなのか。
水シャワーを浴びてから、テレビに陣取り、ワールドカップ決勝のフランスークロアチア戦見る。

クロアチアは終始攻め続けていたが、1点入れられてから、同点に追いついた。その後不運なハンドによるPKでリードされた。後半、侵入者がいて試合が中断したあと、1点奪われ、立て直すまもなくもう1点奪われた。4ー1。しかし、そこから1点返して4ー2にした。維持と粘りだった。万事休す。
フランスの方がチャンスをものにする力は上だった。隙をつくというより、機会を確実にものにするという感じだった。
大会のMVPは、クロアチアのモドリッチが受賞した。当然だろう。

2時半就寝。

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