実を赤くする1000という数値

5時55分に起きた。なぜ? 昨夜その時間にセットしたからだ。なぜ? 起きてすぐ走ろうと思ったからだ。なぜ?
なぜそんなことができると思った? 無理に決まってるだろう。

ぶつくさ言いながら寝直した。

8時に起きた。あれ? 5時55分に目覚ましをセットしたはずなのに。走ってシャワーを浴びて爽やかな気分で朝食を食べるはずだったのに。なぜ8時まで、背脂チャッチャ系睡眠を豚のようにかっくらったんだろう?

起きて、トマトと酒盗でソースを作り、スパゲティに絡めて食べた。夏に収穫し冷凍していたトマトはすべてなくなった。

しかし、水耕栽培のトマトが実をつけようとしているのを昨夜発見した。11月になっても暖かい日が続いており、葉は元気に育っている。実が赤くなるまでは、日々の気温の数値を足し算していき、1000に達するまでかかるそうだ。気温は平均気温だったか? 忘れたが、とりあえず平均気温としておこう。となると、25度なら40日かかる。
11月の平均気温は11度。12月は6度。1月4度、2月6度。11月から足し算していっても、2月の終わりの累積気温は780だ。つまり、今から実をつけ始めても、来年3月になってようやく赤くなるということだ。
いや、そんなことより、真冬の寒さを生き延びることができるかどうかのほうが重要だ。先日考察したように、水槽用のヒーターを使えば、水温をある程度暖かくしておくことはできる。23区内なので、氷点下になることもそうそうない。

天気予報によれば、来週くらいまでは昼間の気温が17度前後と暖かいので、ヒーターを設置するとしたら今月末くらいからになりそうだ。こたつを出すのと同じタイミングかなと思う。

出かける時間になってから、雨が降っていることに気がついた。小雨だったが、だんだん強くなるという予報だったので、自転車は諦めた。
井の頭線に乗った時、体が少し汗ばんでいた。上着を着ているせいだと思った。

『ウディ・アレン バイオグラフィー』読む。分厚い本。幼少期から、最初の結婚、ギャグライター・放送作家として売れっ子になるところまで。ギャグに金を出すという発想は、日本にはないと思った。

夜、実家へ帰る。夕食におでん食べる。

テレビで四万十川のドキュメンタリーをやっていた。水量に驚いた。本来、多摩川や利根川も、治水や取水がなければ、同じように滔々と水が流れる河川だったはずだ。

8時過ぎ、タックルベリーへ行き、ルアーを二つ買った。レンジバイブと、スーサン。

12次就寝。

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