戦場の描写

7時過ぎ起き。しかし、何年も日記やブログを書いているが、何時に起きたかなんて別に書かなくていいんじゃないだろうか? 書いてあることで得をしたことはないし、書かないことで損をしたこともない。
手書きでノートに日記をつけていた初めの頃は、天気も記していたが、途中でやめてしまった。日記の下書きメモを手帳に書き、まとめて日記に書くことをしていたら、天気のことなんて追いつかなくなった。

ちゃんこ鍋の残りを朝飯に食べた。ぬくぬくしたら、もっとぬくぬくできるよと布団が誘惑していたので、負けて、入って、ぬくぬくした。
10時半に起き、洗濯物を干し、12時前にご飯と納豆キムチと、ちゃんこの残りを食べた。

12時過ぎに家を出る。春日へ。本読み会に参加する。デュレンマット「物理学者たち」を読んだ。時々、参加者は皆、戯曲をたくさん読んでいるなあと思い、肩身が狭くなる。今年は毎回参加させていただいて、色々な気づきを得られた。それは、戯曲の中に入るには、役者になる必要はないということだった。
次回は、今年亡くなった有名な作家で、参加したかったが、予定が重なり無理そうだ。今年皆勤ならず残念。

5時に終わり、まっすぐ帰宅。冷凍庫からいくらとご飯を出し、自然解凍した。

6時過ぎに走りに行く。五日市街道を吉祥寺まで往復。12キロ。
途中でワークマンに寄った。品揃えに唸った。おしゃれな作業着なのだが、そのおしゃれ感は、デザインが機能美を醸し出すようなものだからだと思った。変におしゃれにしようとしていないから、逆にクールでカッコイイ。欲しい。明日買おう。

サミットに寄り、ウニを買おうとしたが、なかった。寿司酢と大葉を買った。

いくら丼を作って食べた。酢飯にしたら、大変美味かった。普通のご飯にいくらをのせるより断然いい。コンビニで売っている納豆巻きが好きなのだが、あれも酢飯だ。酢飯に納豆をかけて食べても美味いだろうか?

『戦争と平和』1巻読む。
バグラチオン公爵率いるロシア軍が、味方の退却時間を稼ぐためフランス軍の前に立ちはだかる。フランス軍はミュラが、オーストリアを欺いたのと同じように詭計を弄し、進撃をせず一時停戦となる。そのためロシア軍は時間稼ぎができた。が、ナポレオンはそれに気づき、なにしとんかい、とミュラに手紙を書く。届いてから、慌てたフランス軍により戦闘再開。
そんな状況で、ニコライは馬を撃たれて落馬、腕に怪我を負い、撤退する砲兵の輜重車に乗せてもらう。アンドレイ公爵は、バグラチオンの副官として、命令伝達のため最前線を行き来し生き生きする。
一方、ピエールは莫大な財産を相続し、保護者然としてそばにつきまとうワシーリイ公爵のいいなりになり、ついには公爵の娘、淫獣エレンと結婚。ワシーリイ公爵は、今度は息子の縁談をまとめねばと、アナトーリ・すけこまし・クラーギンを連れて、ボルコンスキイ老公爵の禿げ山領地へ。アンドレイ公爵の嫁、リーザは、若い男が来るというので、社交界のキラキラ時代を思い出し、浮き浮きする。が、アナトーリの相手に望まれているマリアは、自分の器量が良くないことや、父の老公爵の機嫌が最悪であることや、リーザが自分を着飾らせようとしていることで、心をとざしまくる。

戦争場面の描写は、実際に経験している者ならではの、とてつもない臨場感がある。戦場をカメラが自在に移動しているかのようだ。

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