朗読でなく

7時起き。ぐっすり寝た。両腿筋肉痛は継続中。

朝飯に、肉じゃが、タラの焼き魚を食べた。

「たまむすび」をラジコで聞きながら地下鉄に乗る。日曜サンデーでNG大賞をやっており、赤江さんが本年度の自分のNGを聞き、七転八倒したという話が面白かった。

先週火曜日の最高気温は23度。今朝の最低気温は2度。成田離婚か。

春夏秋冬を擬人化して考えると、一年は、春は前説、夏は売れっ子、秋は歌い手、冬は毒舌漫談のバラエティーショーだ。

筒井康隆の「妻四態」という短編を、本を持たず動きながら朗読すると、一人芝居になるかもしれない。その場合、朗読とするべきなのか、それとも一人芝居とするべきなのか。
朗読がしたいのではない。まるで、先に音声があり、作品は文字起こしされたものであるように感じさせる喋り方で、声に出して読んだり、動いたりしてみたい。聞き取れる範囲でどこまで崩して読めるかが面白さになるんではないかと思う。それだと落語と同じかな。違いは、演劇論の有無か。落語の喋りと演劇の台詞術の違いはなんだろう?

昼、「ままや」で日替わり定食を食べた。西新宿の、知らなければそのあたりに飲食店があるとは思えないところにある。ご飯と味噌汁に、鰆の西京焼き、切り干し大根の小鉢、漬物で、800円だった。漬物はぬか漬けだった。店は小さく、席はL字カウンターだけで、店内は清潔だった。こういう隠れ家店を見つけると嬉しい。

夜、雨が降り始めていた。小雨の中帰宅。

野菜スープを作る。先月から帰宅後すぐ食事の支度をして走りに行くのがルーティンになっていて、自炊生活が復活している。

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