二度目の問診

7時半起き。

両親を連れて臨海病院へ。妹の車で送ってもらった。受付をし、問診票を書き、順番を待つ。
8時半に受診開始だったが、早いもの順だったのか、それともこちらの依頼が特殊だったためか、すぐには呼ばれなかった。
9時台に呼ばれた。しかし、紹介状の宛先の先生ではなかった。そのことを伝えると、もうしばらくお待ちくださいと言われた。

少しして、採血をしてくださいと言われた。今日は問診だけと思っていたので、父は戸惑っていた。

その後も待つ。11時から仕事の予定だったが、間に合いそうになかった。連絡をするため、病院の電話コーナーに行く。しかし、なぜかつながると通話ができなくなっしまった。結局連絡はとれなかった。

11時過ぎに呼ばれた。

先生に、6月退院から現在ここに来た経緯を説明した。カルテを見ながら、先生は色々質問していた。父が入院した時に担当していた消化器内科の先生は別のチームらしく、カルテから判断するしかない歯がゆさもあるようだった。
退院時、どのような話をしたのかわからない。その日、オレはいなかった。しかし、結果的に家に帰ってから、これから何をしたらいいのかわからない状況ではあった。
で、色々調べて、遠回りをしつつ、かかりつけ医の確保ということになり、三ヶ月経ってまた臨海病院にやってきたというわけだ。そのあたり、先生も首をかしげていた。
おそらく、退院時のどこかで、ボタンの掛け違いがあったのではないかと思う。両親とも高齢だし、先生の説明をどのように理解したのかわからない。また当時の先生は若かったので、両親の返事から行間を読み取ることができず、字義通りとらえてしまったのかもしれない。

色々話して、結果的にはこちらの希望が通りそうな気配になった。そのため、経過を記録していく必要もあるため、来週再び来院し、胃カメラを撮影することになった。父は今回の入院で胃カメラにほとほと参っていたので、一瞬うんざりしたような顔になった。

その後、CTスキャン撮影をした。8時に来院してから5時間が経過していた。かかるなあと思ったが、それだけ時間がかかるからこそ、午前中最後の番によばれたのかもしれなかった。

病院を出ると、外は真夏のように暑く、入道雲が出ていた。

両親と別れ、四谷三丁目へ。自転車でホープ軒へ行き、かなり遅めの朝昼兼用食をとった。

夕方、図書館で本を借り、区役所でマイナンバーカードをもらった。

走りに行く。五日市街道を松庵まで往復。いい天気だったので夕焼けが見られるかと思ったが、ただ暗くなっていくだけだった。

夜、ビールを買ってきて飲む。

腹が減ってきた。マックへ行き、ハンバーガーとポテトを買ってきて食べた。
酒を飲んだせいか急に色々食べたくなっていた。ラーメンを作りかけたが、思い直してやめた。

12時過ぎ就寝。

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