小劇場ふう映画

6時起き。
朝飯に味噌汁ぶっかけ飯食べる。

昼、「山田屋」で焼肉ライス。

『占星術殺人事件』読む。
冒頭の小説内小説が、占星術についての解説と、人物紹介になっていた。わかりにくく読みづらかった。

午後、一昨日から作業していたツールのコードレビューと、手順書作りが終わり、やることがなくなった。ぼんやりと、自宅の寝室の窓を塞ぐ方法を考えた。その窓はほとんど開けないし、寝室なのでカーテンも引いたままだ。目の前は駐車スペースで景色も良くない。塞いで、棚を設置するとか写真を貼るとかした方がいいのだ。

夕方、外は雨が降った後だった。自転車で山手通りを下ると、途中でまた降ってきた。参宮橋のあたりで本降りになったので、歩道橋の下に避難し、雨雲レーダーをチェックした。すぐにやみそうだったのでそこで雨宿りした。10分もしないうちに雨はやんだ。

Bunkamura近くで自転車を止めた。

文化村通りの鳥貴族に入り、ビールと串ものと唐揚げを頼んだ。ビールをちびちびやりながら『占星術殺人事件』を読んだ。ビールを飲み終えてから、ハイボールと鳥雑炊を頼み、また本を読んだ。

8時20分に店を出た。

後輩が関わった映画を見に行く。チケット発券システムの反応が鈍く、予約番号やパスワードの入力に苦労した。

冒頭、夜の町ショットがあり、ふむふむ、と思ったが、本編に入ると室内のシーンしかなかった。酒場のカウンターに座った二人組を正面から撮ったショットと、四人テーブルを真横から撮ったショットが中心だった。時々、思い出したように人物に寄った映像になったりしたが、全体的に構図がよろしくなかった。
あと、カメラごとに音声が別々になっていて、構図が変わるたびに聞こえ方が変わるのが妙だった。また、台詞のない場面では無音なのに、台詞が入ったとたん、周囲の雑音が聞こえるのも変だった。
全体的に、小劇場の芝居をそのまま撮ったという感じの作品だった。

終演後、アフタートークを10分ちょっと聞き、11時前に映画館を出た。暖かかったので、ネックウォーマーもグローブもつけずに自転車に乗った。

11時半帰宅。

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