『ドグラ・マグラ』読了

7時起き。朝飯にいなりずし食べる。
両親と少し話す。父、昔働いていた会社の独身寮にいた時に、迷子の子犬を見つけてひと晩部屋に預かった話をする。寮の規則があり、動物は飼えなかったので、預かったのはその日だけだったらしい。
母は動物が嫌いなので、猫が寒い日に布団の中に入ってくる話を聞くと、顔を歪める。性癖なので仕方ないが、「だから命の取り扱いが下手なんじゃねえか?」と、憎まれ口を叩きたくなってしまう。

8時過ぎに実家を出る。

午前中、昨日に続いて暇。昨日今日とやることがないのは、つまり、今月の義務は果たせたということなんじゃねえか? と思い、ご褒美に映画見に行ってもいい? とか言いたい気分だったが、まあ、だらーっと待機していた。

昼、「山田屋」でタンメン。

『ドグラ・マグラ』下巻読了。
読んだ者は発狂するなどと言われるが、まったくそんなことはないと思った。どんでん返しが多いが、構成がしっかりしているので、最後はうまく物語が元のところに戻ってきた。アングラ演劇そのものの展開である。というより、アングラ演劇の方が、昭和レトロ探偵小説の雰囲気から多くの要素をもらっているだろう。
奇書である、という売り方は、やめた方がいいんじゃないかと思った。よくできた物語だ。

夕方、昨年12月あたまにテスト環境を作ったツールの「ツッコミ」を受ける。ふた月近く経ったので、作ったことを忘れてしまっていた。来週はこの子の世話をしないといけない。

I氏、やはり今月で辞めた。先月末の仕事で色々「ツッコミ」を受け、それをパワハラと認識したようで、雰囲気がずっと妙な感じだった。パワハラではなく、「これをやって」という依頼に対し、「こういうのがありますよ」と、違うことをやり続け、結果的に、肝心な「これ」ができなかったため、怒られたというだけなのだが。そのあたりは、スキルどうこうではなく、ボタンの掛け違いのような気がする。最初のうちにはっきりとI氏に、技術的にどこまで求めているかを伝えて、線引きをするべきだったと思う。

一昨日、昨日と暖かかっだが、今日は寒かった。といっても、平年の一月にしては暖かい方だと思う。それでも今日は、昨日ベースの薄着だったので、一段と寒く感じた。

7時帰宅。夕食に自主バーガー食べる。

ハイボール、サワー、ワイン飲む。今月、酒を飲んだ日がとうとう二十日を超えてしまった。正月や連休があったとはいえ、一昨年暮れの、勝谷誠彦ショックが、淡いものになっている。やはり、月半分以下に抑えたいなあ。

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